監査の人たちにおまかせ!健全な会社を作るために

 会計監査について

監査のプロたちが行う仕事のうち、いちばん大切なものは会計監査というものです。これは、株式会社の会計情報を財務諸表で見て、正しいかどうかをハッキリさせるというものです。

健全な会社を作る

健全であること

世の中に居並ぶもろもろの会社が健全であるということは、ひいては現代の社会全体が健全であるということを意味しています。
というのも、特に株式会社と呼ばれるような会社は、その経営状況を定期的に社会に発表しているからです。
株式会社の株は、資本家とか投資家とか呼ばれる人たちに買われたり、売られたりします。語感からは「資本家」「投資家」というとたいそうなお金持ちのようですが、株はありとあらゆる人が購入することが出来るものです。
家庭の主婦、学生、サラリーマン、自営業者、あらゆる社会にいる人たちが、資本家であり投資家であるというわけです。
ここで、会社が実は健全でない、本当のことを言わない、経済状況がよろしくないのに「良い」と発表している、そんなところだったとしたらどうなるでしょう?
経済状況が良い会社の株を買えばのちのち儲かるわけですからみんなが買いますが、実はよくないわけで、最終的にはたくさんの人たちがお金を損してしまうことになるのです。
ここで主人公となる監査の人たちは、そのようなことを防ぐために存在する人たち。彼らは、株式会社が自社でまとめた経済状況に関する資料を見て、本当のことを言っているのかどうか判断するのです。

公認会計士たちの仕事

「監査の人たち」は、別の言い方をすれば「公認会計士たち」ということになります。監査というのは業務の名前であり、それを取り扱う人たちのことは公認会計士と呼ぶのです。
これは国家資格のひとつであり、医師免許や弁護士資格に並ぶ大切なモノだと言われています。なぜそう言われるかの理由は、上に書いたとおりです。
公認会計士たちの活躍によって、株式会社の状態が明らかにされて、社会は健全な状態を保つことが出来ます。
公認会計士たちは、上に書いたような仕事ばかりでなく、会社という組織に関するさまざまな仕事を引き受けます。
たとえば、社内の体制整備といった事柄についても、実行するのは会社自身であるとしてもそれに向けたアドバイスを行い、助言を与えるという仕事があります。
会社が存在するための基本的な規定に合わせ、社内管理の体制を確立させ、会社を立派なものにするためのこまごましたサポートをすることが、「監査の人たち」である公認会計士たちのしごとだと言っていいでしょう。

 中小から上場へ

中小企業から上場企業へ、バージョンアップの時を迎えるタイミングで、監査のプロたちの仕事が求められます。株式を公開できるレベルになるために必要な整備のサポートを、おまかせできるのです。

我々が責任をもって、信頼に足る監査を提供いたします。監査の外部発注なら、株式会社BDOにお任せください。

 セミナーを開講

監査のプロによる組織、監査法人はさまざまなセミナーを開講します。会社を健全な状態にあらしめるために心得ておかなければならない法律的な事柄について、教えてくれるセミナーです。